バベル九朔のネタバレ2話!あらすじや解説&感想!バベルは夢を食べる!?

「バベル九朔」の原作は『鴨川ホルモー』や『鹿男あをによし』で有名な万城目学さんの小説です。主役の九朔満大は…なんとビルから一歩も出ない!?最も狭い冒険物語が幕を開けます!

2020年10月26日放送の2話では、九朔満大(菊池風磨さん)が異世界「バベル」から現実に戻ります。しかし、4階テナントの探偵・四条(池田鉄洋さん)がバベルに取り込まれそうになったため、再びバベルへ・・・。四条を現実に連れ戻すため、満大が奮闘します。

バベル九朔のネタバレ2話!あらすじは?

引用:https://twitter.com/babel_ntv/

「バベル九朔」2話のネタバレあらすじです!

小学生の頃、九朔満大は宿題のために父・勝(上地雄輔さん)に仕事についてのインタビューをしました。父は今の満大と同じく雑居ビル・バベル九朔の管理人をしており、自分の仕事はテナントさんたちのサポートなのだと話します。



満大が管理人としてのやりがいを尋ねると、父は「テナントさんたちを助けることができたとき」だと語りました。そして満大に「誰かに必要とされる人になれ」と諭しました。そんな父とのやりとりを思い出しながら、満大(菊池風磨さん)はビルの屋上から落ちて行ったのでした・・・。

屋上から落ちたはずの満大は、地下1階の床に寝転がっていました。そんな満大を見つけたスナックのママ・千加子(佐津川愛美さん)は、満大に声をかけて起こします。飛び起きた満大は、千加子とその息子に事情を話すことなく、その場を離れます。

満大が「やっぱり夢だよな・・・」とつぶやきながら管理人室に向かっていると、テナントさんたちが集合しているところを見かけます。彼らは、一緒に出かける約束をしていた四条(池田鉄洋さん)が姿を見せないことに文句を言っていました。

管理人室に戻った満大は、親友・後藤健(高地優吾さん)に異世界・バベルで起きたことを話しました。しかし、健は満大が寝ぼけていると決めつけて、執筆途中の脚本を仕上げるようにと急かします。健がバイトに行ってしまったため、満大は1人で思い悩むのでした。

管理人用の鍵束をくるくると回していた満大は、バベルに繋がっていた物置の鍵に「B」と書かれていることに気付きます。バベルで満大を導いた白い服の少女(川上凛子さん)を思い出した満大は、その鍵を持ってもう一度物置へと向かいました。

物置の扉を開けると、またしても「バベル」という声が響きました。物置から出た満大は、以前と同じくいつの間にか白い服に着替えていました。やはりバベルは異世界なのだと確信した満大は、現実から消えた四条を探すことにしました。

満大が考えた通り、四条はバベルの中の探偵事務所にいました。事情を話す満大ですが、四条が真に受けるわけがありません。そして、部屋中を整理していた四条は「事務所を畳もうかと」と満大に話します。なんと、四条の持つ宝くじが大当たりしたと言うのです。

「仕事を辞めて娘と2人、悠々自適に暮らそうかと」と満面の笑みを浮かべる四条のもとに、四条の娘・紗耶香がやってきます。紗耶香は四条が営む探偵事務所「ホークアイ・エージェンシー」の看板を持ち「これももう捨てちゃっていいよね?」と、四条に尋ねました。

10代半ばくらいに見える紗耶香は、四条が見ているところでは愛想よく振る舞います。しかし四条がふと目をそらした瞬間、鋭い目で満大をにらみつけました。その目から明らかな敵意を感じた満大は、助けを求めて白い服の少女を探しました。

屋上に出た満大に、白い服の少女が大きな声で話しかけてきます。少女は、カラス女に脅える満大に呆れながら「よく戻って来られたね」と声をかけます。そんな少女に、満大はバベルについて矢継ぎ早に質問をぶつけるのでした。



少女はバベルのことを「現実との並行世界」と説明します。バベルはエネルギーを必要としており、そのエネルギーとは「人が持つ無駄な時間」つまり「夢」なのです。バベルは夢を得るために人を食べており、食べられた人は現実から消えてなかったことになってしまうのです。

しかし少女は「ある言葉さえ言わなければ食べられない」と言って「ぼくはここにいる」と書きます。満大が文字を追って「ぼくはここに・・・」と口にすると、背後の扉がバタンと開き、バベルから伸びた黒い根のような触手が迫ってきました。

驚いた満大が言葉を失っていると、触手はピタリと止まり、去って行きました。もし「ここにいる」と最後まで言っていたら、満大はバベルに食べられてしまうところでした。バベルは「ここにいる」と口にした人を食らうのです。

少女は満大に、バベルの手口を教えます。バベルは狙った人の欲望を叶えて、隙が出来たところで怪物・くらましを差し向けます。そして「ここにいる」と言わせることで、その人を食べるのです。それを聞いた満大は、四条の娘・紗耶香はくらましが化けた姿だと気付きます。

まだ四条とは付き合いの浅い満大ですが、管理人になったばかりの自分に親切にしてくれた四条を助けたいと考えます。少女は、今いる場所が現実ではないと理解させるのが四条を救う唯一の方法だと言い、夢におぼれる四条を説得する方法を探すようにと満大に指示します。

渋る満大に「管理人でしょ?みんなの面倒見るのが仕事でしょ?」と活を入れた少女は、満大を窓から突き落としました。そうして現実に戻った満大は、テナントさんたちの個人情報をまとめた資料に目を通します。そこには、四条が離婚していることが書かれていました。

現実で四条について調べた満大は、バベルにいる四条に会いに行きます。四条は、娘・紗耶香と一緒にジェンガで遊んでいました。満大は、バベルが現実ではない証拠として、17年前に紗耶香が交通事故に遭って亡くなっていることを話しました。

四条の夢が崩れた証のように、ジェンガが音を立てて崩れました。満大は、現実の探偵事務所にあった17年前に撮られた四条の家族写真を見せます。そこに写る紗耶香は10代半ばで「もし亡くなっていなかったら今は32歳になっているはず」と満大は語ります。

四条が「10代半ばの紗耶香が今ここにいるのはおかしい」と気付いたことで、バベルから現実に戻るドアが開きました。しかし、四条がドアへと向かおうとしたところで、紗耶香が四条に抱きつき「ここにいるって言って」とねだりました。



四条が「ここにいる」と言おうとしたところで、満大は「紗耶香ちゃんとの約束はどうするんですか」と聞きました。以前、四条は大手の探偵事務所で働いていましたが、任せられるのは浮気調査ばかりで、人の不幸を目の当りにする毎日に嫌気が差していました。

四条は「あなたの笑顔を守ります!」という紗耶香の作ったキャッチコピーを掲げ、ホークアイ・エージェンシーを始めました。そのキャッチコピーが書かれた看板を捨てるような紗耶香は、四条が求めている紗耶香ではないのだと、満大は語ります。

紗耶香に化けたくらましは「私のいない世界で暮らすのは時間の無駄」とうそぶきます。そこで満大は「ホークアイ・エージェンシーは親子の絆の証」と言って、探偵事務所を守ることこそが本当の紗耶香の願いだと四条に思い出させました。

四条が探偵事務所の看板を持って現実へと戻ると、紗耶香に化けていたくらましが本当の姿を現しました。くらましから逃げた満大に、白い服の少女は「九朔家の血を継いでいるからバベルの記憶を現実に持ち込める」と意味深に語ります。

少女は満大を窓から突き落とすと「運命だよ、これは」とつぶやきました。そこに白い服を着た成人男性が現れ、少女の襟にある緑色の宝石がついたブローチに触れ、その手で少女の頭をなでました。すると少女は「やめてよ!」と言って、その手を振り払いました。

現実に戻った四条は、少女の言った通りバベルでの記憶を失っていました。探偵事務所に集まったテナントさんたちは、四条の帰宅をお祝いしています。するとそこに「犬を探してほしい」という女性が現れたため、四条は笑顔で依頼人を迎え入れるのでした。

満大は、父・勝に言われた「誰かに必要とされる人になれ」という言葉を思い返し「こういうことなのかな・・・」とつぶやきます。そして満大は執筆中だった脚本を仕上げたのですが、それを知って喜ぶ親友・健の耳にはカラスの鳴き声が響いているのでした・・・。

この下に感想や解説、見逃し配信の情報があるので、ぜひチェックしてくださいね!

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バベル九朔のネタバレ2話の解説や感想!くらましが怖い!

引用:https://thetv.jp/program/0000988322/

「バベル九朔」2話の解説と感想です!くらましが怖い!

売れない探偵である四条は「亡くなった娘と再会したい」「共に過ごしたい」という夢を抱いていました。その夢を狙ったバベルにより、紗耶香に化けた怪物・くらましを差し向けられたのですが・・・このくらまし、怖いですね!

一見、人当たりのいい少女に見えるニセ紗耶香ですが、四条を現実に戻そうとする満大を思い切りにらみつけます。怖いです・・・!そして、四条に「ここにいる」と言わせるため、四条の人生は無駄だと言い切ります。大切な看板も捨てようとします。ひどいです・・・!

一番怖かったのは、紗耶香の姿からくらまし本来の姿に戻っていくときですね!顔が緑色になり、のっぺらぼうになり、グネグネと大きくなっていく・・・これは夢に出ます。あまり見ないタイプの怪物なので、ちょっとクセになりそうですね!



バベル九朔の3話の考察!親友が狙われる!?

「バベル九朔」3話では満大の親友・健が狙われる!?2話の最後でカラスの鳴き声を聞いていた健は、やっぱりバベルに取り込まれてしまっていたんですね・・・。どうやら健の抱いている「夢」は初恋の相手が関係していて、満大も深く関わっている問題のようです。

2話の最後で脚本を書き終えていた満大は、本物の満大ではなく、くらましが化けた満大だと考察しています。つまり、これは健が思い描く理想の満大で、今の満大に対しては不満を抱いているのでしょう・・・。親友である2人の仲は、もろくも崩れてしまうのでしょうか?

予告の最後で、健が「ここにいる」と言っているように見えます。健の体にはバベルの触手が巻き付いていて、これはもうダメなのでは?間に合わないのでは?と心配になりますね。どうか仲直りして、2人で現実に戻ってきてほしいです!



バベル九朔1話の見逃し配信や無料動画はある?

「バベル九朔」はテレビ放送から1週間の期間限定で、無料動画アプリTVerで見逃し配信を見ることができます。しかし、これらのアプリで視聴する場合は、数分ごとに広告が入ります。

CMなしで見たい!1話から最新話まで見たい!という場合はHuluを利用するのがおすすめです!Huluには初回のみ2週間の無料トライアル期間があり、トライアル期間内に解約してしまえば全くお金はかかりません。

また、Huluでは10月26日から「バベル九朔」と繋がるオリジナルストーリー「今夜、バベルの地下一階で。」(全5話予定)も配信されます!Huluで見逃し配信もオリジナルコンテンツも楽しみましょう!

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