丸川珠代担当相はなぜ旧姓を使用?本名は?夫婦別性で炎上している理由も調査!

丸川珠代担当相が選択的夫婦別姓制度導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求める文書に連名していたことが分かりました!

丸川珠代担当相自身も旧姓を使用しているのになぜなのでしょう?

丸川珠代担当相が旧姓を使用している理由や本名、炎上している理由などを調べてまとめてみました!

丸川珠代はなぜ旧姓を使用?本名は?

丸川珠代担当相が選択的夫婦別姓制度導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求める文書に連名していたことが分かりました!

丸川珠代担当相自身も旧姓を使用しているのになぜなのでしょう?

まずは、丸川珠代担当相の旧姓や本名などをご紹介していきますね!



丸川珠代はなぜ旧姓を使用?本名は?

丸川(まるかわ)は旧姓であり、本名(戸籍記載の氏名)は大塚 珠代(おおつか たまよ)。 夫は、自由民主党衆議院議員の大塚拓。

引用:丸川珠代 – Wikipedia

丸川珠代さんの本名は大塚珠代です。

2008年に自由民主党衆議院議員の大塚拓さんと結婚されたので、戸籍上の本名は「大塚珠代」となりました。

旧姓は「丸川珠代」になります。

丸川珠代担当相は夫婦別性に反対しているのですが、なぜ旧姓を使っているのか気になるところですね。

丸川珠代担当相は1993年4月、テレビ朝日に入社しアナウンサーとして2007年5月15日まで働いていました。

人気アナウンサーだったので、恐らく当時の知名度を使いたくて政治家になった現在でも「丸川珠代」という旧姓を使っているのだと思います。

夫婦別性に反対しているのに、自分も旧姓を名乗っているので説得力が全くないですよね^^;

ちなみに、他にも政治家で本名ではなく知名度の理由から旧姓で活動されている方も多いですね。

  • 山田 真貴子 内閣広報官 (戸籍名は吉田真貴子)
  • 橋本聖子 東京オリ・パラ委員会会長 (戸籍名は石﨑聖子)

続いて、丸川珠代担当相が夫婦別性で炎上している理由もご紹介していきますね!



丸川珠代が夫婦別性で炎上している理由も調査!

丸川珠代が夫婦別性で炎上している理由①旧姓を名乗っている

やはり、丸川珠代担当相の夫婦別性が炎上している理由としては、自分も旧姓を名乗っているからですね。

もちろん個人の考え方や意見は自由です。

夫婦別性にしたい!という人もいれば、夫婦別性にしたくない!という人もいるし、制度について賛否両論あるでしょう。

しかし、現在議論されているのは「選択的夫婦別姓制度導入」であり、夫婦別性にするかしないかは選べるのです。

であれば、そこまで「選択的夫婦別姓制度導入」に反対する必要もないのでは?と個人的に思います。

丸川珠代担当相自身も本名で活動していれば、「夫婦は同じ姓がいい!」と身をもって体現していると思います。

しかし、丸川珠代担当相ご自身が行っていることと、言っていることの一貫性がないので、説得力がないし、疑問を抱いてしまいますよね。



丸川珠代が夫婦別性で炎上している理由②なぜ男女共同参画担当大臣なのか

丸川珠代担当相がなぜ男女共同参画大臣になったのか、人事を疑う声も大きいです。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森会長の後任に、橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣が就任しました。

それを受けて橋本聖子大臣は閣僚を辞任し、丸川珠代担当相はオリンピック・パラリンピック担当大臣と、男女共同参画担当大臣になっています。

男女平等参画社会とは以下のように説明されています。

男女共同参画社会とは、「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」です。(男女共同参画社会基本法第2条)

引用:「男女共同参画社会」って何だろう? | 内閣府男女共同参画局 (gender.go.jp)

選択的夫婦別姓も、女性が自分自身の姓を大事にしたいという思いから生まれているのだと思います。

もちろん、丸川珠代担当相が個人の考えとして選択的夫婦別姓制度を反対しても良いと思うのですが、男女共同参画担当大臣としてはふさわしくないのではないでしょうか?

人事って個人の思想は考慮されないのでしょうか・・・?

実際に困っている人もいるから選択的夫婦別姓を求める声が上がっているのだと思います。

  • 姓が変わると手続きが大変
  • 姓が変わることでキャリアに影響が出る
  • 予約名が違うと飛行機などがのれない
  • 仕事と戸籍上で名前を使い分けていると、銀行や公的機関から電話をもらってもスムーズに対応できない
  • プライバシー情報が洩れる
  • 精神的苦痛を感じる

などがあり、夫婦別性であれば解決されることも多いようです。

せめて男女共同参画担当大臣には、男女についての考え方で偏りがない方についてもらいたいですよね^^;



丸川珠代が夫婦別性で炎上している理由③地方議員への圧力

そもそも、自民党の国会議員有志が一部の地方議員に対し、選択的夫婦別姓制度導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求める文書は適切なのでしょうか?

これは、地方議員への圧力だと考えられます。

制度を導入するにあたり、議論して採択するかは上から圧力で決められてはいけないと思います。

そんな文書に連名している方が大臣として、そもそも国会議員としてふさわしくないという声も多く聞かれています。



丸川珠代担当相はなぜ旧姓を使用?本名は?夫婦別性で炎上している理由も調査!まとめ

以上をまとめると、

  • 丸川珠代担当相の旧姓は「丸川」であり、本名は大塚珠代。
  • 丸川珠代担当相はアナウンサー時代の知名度を使うために旧姓を利用しているが、選択的夫婦別姓には反対。
  • 夫婦別姓で炎上している理由としては、

①自分も旧姓を名乗っているのに説得力がない

②夫婦別姓を反対している人は男女共同参画大臣にふさわしくない

③地方議員への圧力をかけていた

ということでした!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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