東京オリンピック2021不参加国はどこ?不参加表明や理由も気になる!

2021年4月6日に、東京オリンピック2021への不参加を北朝鮮が表明しました!

思わず、他にも東京オリンピック2021への不参加を表明している国があるのか気になってしまいますね!

東京オリンピック2021の不参加国や不参加理由など気になることを調べてまとめてみました!

東京オリンピック2021不参加国はどこ?不参加表明は?

2021年4月6日に、東京オリンピック2021への不参加を北朝鮮が表明しました!

思わず、他にも東京オリンピック2021への不参加を表明している国があるのか気になってしまいますね!

まず、一番はじめに東京オリンピック2021への不参加を表明したのはカナダです!

カナダのオリンピック委員会(COC)は22日、今夏開催の東京五輪には選手団を派遣しないと表明した。

引用:カナダ、今夏の東京五輪に不参加を表明 IOCは4週以内に結論 – BBCニュース

2021年3月22日のことでした。

オーストラリアオリンピック委員会(AOC)も23日に「オーストラリアのアスリートたちは2021年の東京五輪に向けて準備をしていく」と声明を発表し、事実上東京オリンピック2021への不参加を表明しています。

続いて、2021年4月6日に北朝鮮が東京オリンピック2021への不参加を表明しています。

そもそも、東京オリンピックは本当に開催されるのでしょうか。

東京オリンピック2021の中止か開催について、代表選出や準備期間から逆算して、判断のデッドラインは「2021年10月」とされていました。

しかし、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長とコーツ副会長が相次いで「ワクチンの有無に関係なく、東京五輪は開催できる」と公式に発信しています。



「IOCと東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会で協議し、『開催』で話がついたようです。漏れ伝わってきた話を総合すると、日本とアメリカ、中国の3国を中心に無観客での開催7月に冬を迎えている中南米やアフリカは不参加を想定。ドーピング禍にあるロシアは排除し、EU諸国は各国の判断に任せる。参加国は総勢30ヵ国前後を想定。 開催競技も絞るというシナリオのようです。組織委員会の武藤敏郎事務総長はモスクワ五輪の参加国『81』を目安としていたようですが、さらに小規模になる見通しです」(自民党関係者)

引用:参加国は約30ヵ国だけ…!? 東京五輪実施の「仰天シナリオ」(FRIDAY) – Yahoo!ニュース

現在不参加表明はされていませんが、

  • コロナの影響を考えて、中南米やアフリカは不参加を想定
  • ドーピング渦にあるロシアは排除
  • EU諸国は各国の判断に任せる

参加国は総勢たった30か国前後を想定されているそうです!

いつものオリンピックと比べるとかなり少ない規模での開催を予定しているみたいですね。

確かに、カナダや北朝鮮のように、自国の選手をコロナから守るために不参加を表明する国も今後出てきそうですよね。

日本でも世界でもまだコロナは収束していない現状なので、もはや東京オリンピック2021を開催することに意味があるかも分かりません…。

今後、他の国も不参加の表明が続くと、確かに世界的なオリンピックではなく日本の国体になってしまう可能性もありますね^^;

今後、カナダ・オーストラリア・北朝鮮だけでなく、日本や世界のコロナの感染状況次第で、さらに東京オリンピック2021への不参加を表明する国が増えてきそうですね。

特にこれから冬を迎える中南米やアフリカは不参加表明する国が多くなるのではないでしょうか。



東京オリンピック2021不参加の理由も気になる!

各国の東京オリンピック2021への不参加理由もまとめてみました!

カナダとオーストラリアの不参加理由:

「アスリートの健康と安全以上に重要なものはない」

北朝鮮の不参加理由:

「世界的な保健医療危機状況から選手を保護するため」

となっています!

北朝鮮の東京オリンピック2021の不参加理由としては、他にも政治的な理由があるのでは?と勘ぐる声もネット上であります。

しかし、日本や世界のコロナの感染状況を見ると、北朝鮮の不参加表明も理由もとても当たり前のものに思えます。

これから東京オリンピック2021の開催やコロナの影響がどうなるか分かりませんが、一刻も早くコロナが収束すると良いですね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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